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お歳暮とはどう違う?お中元を贈る目的や選ぶポイントについて

引き出物として引き菓子を結婚式の出席者に贈りたいという方も多いことでしょう。ここでは引き菓子の定番や相場、選ぶときの注意点などについて解説しますので、結婚式を控える方はぜひ参考にしてみてください。

「引き出物の中の引き菓子ってどんなものがよい?」

引き菓子として選ばれるのは洋菓子が多く、中でも特に定番となっているのがバームクーヘンです。バームクーヘンは大型のものから小分けにされたものまでさまざまなサイズのものがあるだけでなく、賞味期限も10日以上あるものがほとんどであるため、必ずしもすべての人がすぐに食べきれるわけではない引き菓子としても最適です。

また、この他には、クッキーなどの焼き菓子や、賞味期限が長いケーキ類なども引き菓子の定番となっています。

一方で、引き菓子を選ぶ際には価格についてもよく吟味する必要があります。引き菓子の相場は1,000円~1,500円程度が相場となっており、予算とも照らし合わせながら条件に合ったものを探してみるのがおすすめです。

「引き菓子とプチギフトの違いは?」

引き菓子とプチギフトは混同されることも少なくありませんが、双方には明確な違いがあります。

まず、引き菓子とは引き出物の代わり、もしくは引き出物と一緒に結婚式の出席者に配られるものであり、配るのは必ずしも新郎新婦というわけではなく、場合によっては結婚式の会場入り口などで会場のスタッフなどが配ることもあります。

一方でプチギフトとは、新郎新婦が出席者に直接配るものであり、その中身はお菓子だけでなく日用品などの場合もあります。プチギフトの本来の目的は、新郎新婦が出席者のひとりひとりに手渡しをしながら話をすることにあるため、相場も数百円程度となっていることが多く、根本的な目的や価格という点において引き菓子とは明確な違いがあることがわかります。

「引き菓子を選ぶ時に注意したいポイント」

一方で引き菓子として贈るお菓子は何でもよいということはなく、以下の注意点を踏まえて選ぶ必要があります。


・日持ちするものか
引き菓子として贈られることが多い洋菓子や和菓子の中には、消費期限が数日しかないものも多く存在します。ですが、引き菓子として贈られるお菓子は必ずしも数日以内に消費してもらえるわけではないため、引き菓子は日持ちするものでなくてはなりません。

そのため、上述したようなバームクーヘンやクッキーなどの焼き菓子は引き菓子のとしても適しており、逆に生菓子などは不適格といわざるを得ません。

・小分けできるものか
引き菓子を贈られる相手は、家族構成がさまざまであることが考えられるため、特に単身者や高齢者しかいない家庭では、引き菓子をすぐに消費しきれないこともあるかも知れません。そのため、そのような方にとって大型のバームクーヘンやホールのケーキなどは、消費期限が長く設定されていたとしても、開封からすべてを食べきるまでに時間がかかるため、やはり引き菓子としては不適格にあたるでしょう。そのため、引き菓子はどのような家族構成でも消費期限内に問題なく消費できる小分けにされたものを選ぶようにしましょう。

・定番を踏まえているか
上述したような引き菓子の定番であるバームクーヘンやクッキーなどの焼き菓子は、消費期限が長いことや好みが分かれにくいといった長所があることから、なるべくして定番になったといえます。そのため、引き菓子を選ぶ際には定番を踏まえているかという点に関しても重視する必要があります。

「引き出物だけではない!内祝いにもおすすめのお菓子」

引き出物と内祝いは共に同世代の人に渡すことが多く、その中には子育て中の人も多いため、子どもに安心して与えることができるこだわりの素材を使用したお菓子や無添加のお菓子などがおすすめです。

まとめ

ここでは結婚式の出席者に配られる引き菓子に関して、その定番や選ぶ際の注意点などについて解説しました。上述のとおり、上記サイトからは引き菓子としても最適なお菓子の購入が可能となっていますので、結婚式を控えている方はぜひご購入を検討してみてください。

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