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ドレッシングの種類 上手に活用して料理のレパートリーを増やそう!

サラダとの相性がとても良いドレッシング。生野菜はもちろんお肉やお魚、フライ料理に重宝しますよね。
食材にかける以外にも、ドレッシングの活用法を知れば、マンネリ気味だった料理の幅も広がるはずです。今回は、たくさんあるドレッシングの種類や活用法を紹介します。

「ドレッシングとは?」

今では馴染みのあるドレッシングですが、サラダにかけることを前提に作られたものです。
ドレッシングとは、植物油、お酢、かんきつ類を主原料として、砂糖・塩・コショウ・スパイスなどを加えて混ぜたものです。

「ドレッシングの種類」

ドレッシングは植物性油脂を使用しているのが特徴で、とろみに応じて3種類に分かれています。

半個体状ドレッシング

鮮明な光沢と一定以上のとろみが必要で粘度が30Pa・s以上のものです。原材料によって違いがあり、卵黄や全卵を使用したものがマヨネーズです。食用植物油の割合が少ないサラダクリーミードレッシングがあります。
マヨネーズ、カロリーハーフマヨネーズ、タルタルソース、辛子明太子マヨネーズ商品などが挙げられます。

乳化液状ドレッシング

液状タイプで粘度が30Pa・s未満のもの。油脂分と水分が混ざっています。
シーザーサラダドレッシング、コールスロードレッシング、ごまドレッシング、・フレンチドレッシング、サウザンアイランドドレッシングなどがあります。

分離液状ドレッシング

油分と水分が分かれているドレッシングです。よく振ってから使用します。イタリアンドレッシング、和風ドレッシング、中華風ドレッシングなどがあります。
また食用油脂を使用していないノンオイルタイプは「ドレッシングタイプ調味料」と呼ばれ、粉末状の「サラダ用調味料」もあります。

「ドレッシングでアレンジ料理を楽しみましょう」

ドレッシングは、サラダ以外にも麺類、隠し味に、スープとしても活用できます。

パスタと相性がいいイタリアンドレッシング

ゆでたパスタとお好みの野菜をオリーブオイルで炒めたら、イタリアンドレッシングをかけるだけです。コクを出すためにニンニクとブラックペッパーを足せば本格的な仕上がりになります。

から揚げの下味に

和風ドレッシングをから揚げの下味に使い、片栗粉をまぶして揚げると美味しくいただけます。すりおろした野菜が入っているタイプを使うとお肉が柔らかくなりジューシーになります。

ごま風味はスープに使う

もやし、鳥がらスープの素、水、みそ、胡麻ドレッシングを耐熱容器に入れます。600Wのレンジで5分加熱するだけで坦々味スープの完成です。

「アレンジメニューの付け合わせには美味しいスープがおすすめです」

野菜をふんだんに使用したドレッシングを求めている方はナチュラルガーデンで販売しているドレッシングがおすすめです。
えごまと胡麻・すりおろし野菜風・トマトとバジル・トマトと蜂蜜・ナポリタンソースと5種類から選べるため、定番のサラダにはもちろんアレンジメニューも簡単に完成します。付け合わせにはスープがあいますよ。
素材の美味しさがギュッと詰まっているので栄養価も高く、どんな人でも安心して頂けます。
「今日はどのドレッシングがいい?」と野菜を食べるのが楽しくなります。
 

まとめ 

日本人は野菜を過熱して食べていたので、昔からドレッシングの認知度があったわけではありません。欧米からトマトやレタスといった生野菜が輸入され始めると、一般家庭でも食べられるようになりました。そこで発売されたのがマヨネーズです。マヨネーズがきっかけとなり今では、工夫を凝らしたドレッシングが発売されています。サラダ以外でもアレンジ可能なドレッシングを上手に活用してみてください。
  

種類も豊富なドレッシング。サラダだけではなくドレッシングを使ったアレンジ料理も紹介しています。ドレッシングを上手に活用して料理のレパートリーを増やしてみましょう。

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