Column - 毎日の生活に役立つコラム

敬老の日にはどんなお祝いをする?おすすめメニューやお菓子の贈り物でお祝いしましょう

敬老の日のお祝い、おすすめは?

敬老の日のお祝いの仕方にもいろんなものがありますが、いちばん最初に考えなければならないのはおじいちゃん・おばあちゃんの体調と足腰です。家族みんなで外食しながらお祝いをしたいときでも体調が優れない時や、足腰が悪い場合はそうはいきません。そういうときは無理に外食せずに、自宅でお祝いの料理を作って家族みんなで過ごすほうが良いですね。

自宅で料理を作る場合も日頃の感謝の気持ちが伝わるようなものを考え、味も見た目も喜ばれるものを考えてみましょう。

敬老の日のお祝いメニューは何がおすすめ?

敬老の日のお祝いはおじいちゃん・おばあちゃんが主役ですから、おじいちゃん・おばあちゃんの笑顔が目に浮かぶような料理、そして体に優しく食べやすい料理を用意しましょう。

■ご飯物
お祝いの席で定番なのが「ちらし寿司」です。寿司とは「寿を司る」と書きますから敬老の日のお祝いメニューにピッタリです。手巻き寿司だと食べにくかったり硬かったりするのでちらし寿司のほうがおすすめです。具材もイクラをたくさん乗せて見栄えを良くしたり、長寿を表すエビをふんだんに使ったりとアレンジも効きます。ほかにも「鯛めし」「お赤飯」も定番です。

■茶碗蒸し
こちらもお祝いの席に定番のメニューです。やわらかくてするりと食べられるので高齢の方にも優しい料理です。子どもたちと一緒に食べられるのも良いですね。

■お吸い物
お吸い物にもいろんな種類があります。多少お金はかかりますが長寿を祝っておめでたく「鯛のお吸い物」は喜ばれやすいです。9月はちょうどあさりの旬を迎えるので「あさりのお吸い物」もおすすめです。ちょっと豪勢に「マツタケのお吸い物」もありかも?

■煮物
煮物はやわらかくて食べやすいものを選びましょう。「里芋の煮物」「まぐろカマの煮物」「かぼちゃのそぼろ煮」「ブロッコリーとキャベツのうま煮」など、体にも歯にも優しいものを選びたいですね。

■デザート
テザートは旬のフルーツを用意すると喜ばれます。9月であれば「ブドウ」「イチヂク」「梨」「柿」などがよいでしょう。一からデザートを作るならば口に合うもの、手を込んで作ったものが喜ばれます。例えば「抹茶プリン」「抹茶ケーキ」「栗羊羹」「栗きんとん」「孫の手クッキー」などがあります。

敬老の日をお祝いするのは何歳から?

敬老の日といっても「何歳からお祝いすればいいの?」と迷う方もいるかもしれません。世界保健機関(WHO)においても【65歳以上】を高齢者と定義しているので一般的に65歳以上が目安となります。

とはいえ「65歳だからって高齢者に見られたくない!」と思う人もいるかもしれません。敬老の日といっても本人の気持ちをくむことが大切なので、65歳になったからといって何でもかんでもすぐに祝うということではなく、本人の気持ちを察したうえで慎重にお祝いをするかどうかを決めていきましょう。

敬老の日の贈り物におすすめのお菓子は?

贈り物としてお菓子を用意するときは、日ごろの感謝の気持ちが伝わるもの、素材にこだわったものも、食べやすいものを選んでみましょう。敬老の日にぴったりのお菓子をいくつかご紹介します。(掲載先URLから購入できます)

マロンバウムクーヘン
バウムクーヘンは年輪状の形をしているので「綺麗に年を重ねていく」という意味合いで敬老の日のギフトで定番のお菓子となっています。特にマロンを用いたバウムクーヘンは適度な甘さとソフトな口当たりが人気です。

抹茶カステラ「利休」
カステラも定番ですが、宇治の抹茶を使った抹茶カステラであればより高齢者の口に合うでしょう。特に近年販売された「利休」は厳選された素材が使われた濃厚でプレミアムな抹茶カステラとなっています。

■フルーツゼリー
フルーツゼリーはつるつるとしていて、誰でも食べやすいデザートです。食が細めになったおじいちゃん・おばあちゃんにも安心して贈ることができます。9月の旬に合わせて梨、桃、葡萄のゼリーなどがおすすめです。

マロンパイ
渋栗パイ、栗きんとんパイなど、栗をふんだんに使ったお菓子も人気です。旬の栗の甘さ、パイのふんわりした軟らかさはおじいちゃん・おばあちゃんにも優しく懐かしい味わいです。

 

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